過去問で対策

過去問で対策

    私は宅建の勉強には本屋さんで過去問を購入しました。過去問は過去5年間の本試験の問題を法改正などを踏まえて編集したものです。またこの過去問と民法、法令上の制限、宅建業法の3つについて詳しく解説しているテキストを購入して、過去問を解きながら、わからない部分はテキストを読むという一番効率的な勉強法を実行しました。過去問は最低5回は繰り返すとよいとい話を聞いたことがありましたが、私は10回繰り返しました。さすがに10回繰り返すとかなり頭の中に記憶されると思いがちですが、実際に試験が近くなった頃に受験校で通信で実施される模試を受けてみると意外と点数が低くて焦りました。その後また過去問でうろ覚えの部分をチェックして、3校から4校くらいの大手の受験校で実施している模試を受けて、ようやく合格点のエリアに突入することができました。

      宅建の本試験の合格点は35点くらいということでしたが、本試験も34点が合格点で、無事それをクリアでき、一度の試験で合格できました。合格の秘訣は過去問に特化したことだと思います。かつ補足は受験校の練りに練った予想の模試を受けたことだと思います。この試験は過去問を網羅することが勉強のポイントだと思います。