試験勉強を頓挫した思い出

試験勉強を頓挫した思い出

    何年か前に通信教育で医療事務の資格を取ろうとして、大手通信講座に資料請求しました。
    医療事務の仕事は、ある程度時間の融通が効くので、家事との両立がしやすいと聞いたので、挑戦してみようと思いました。

    また、医療事務の専門学校を出た友人から、不況にもかかわらず、よいところに就職できたという話も聞いていたので、興味を持っていました。

      送られてきた資料にじっくり目を通して、ある程度勉強すれば合格できそうな、それほど難易度の高い試験には思えませんでした。

      最初は通信講座で勉強しようと思いましたが、認定試験の難易度と経済的なことを考えて、本屋で参考書や問題集を買えば、十分のように思えました。
      先に述べた医療事務の専門学校を卒業した友人も、医療事務の資格取得は、それほど難しいものではないと言っていたのも思い出していました。

      とりあえず、参考書を1冊買ってみることにしました。
      本屋に行って、いちばんわかりやすそうな参考書を選び、買って帰りました。
       
      家で参考書の1/3ほどを読んだところで、お恥ずかしながら飽きてしまいました…
      医療事務は、どうも自分には合わないのではないか?と思うようになりました。

      結局そのまま、参考書は本棚に眠ったままです。
      この回顧録のような体験記を機に、もういちど参考書を開いてみようと思いました。