運転の面白さ実感

運転の面白さ実感

    私が普通自動車の運転免許を取得したのは、
    今から20年以上も前になります。
    20才の頃、まだ女性ドライバーが珍しがられた時代で、渋滞などで女性が運転を変わる場面に憧れたのも一つ。
    またもしドライブ中に何か起きた時に、もう一人運転出来る人がいたら安心だろうって気持ちから、バイトで貯めた預金を使って教習所へ通いまいた。

      その頃はマニュアルは主流で、オートマは最後の数時間程度しか授業がなかったです。

      教習所の車はマーク?が殆どで、年齢と同じくらい費用が掛ったと思います。
      当時は半年で取得しなければいけなかったので、
      キャンセル待ちで朝から待った事も多かったです。

      特に苦手だったのが、坂道発進、なかなかコツが掴めなかったのを覚えています。
      縦列駐車に関しては、マーク?だったせいか、意外と簡単だったです。
      今はどうか知りませんが、仮免の時、走行する地図をその場で暗記して試験を受ける感じで、かなり緊張しました。道路に缶が落ちていたりと、手に汗書きながら、筆記を含め、一発で合格しました。

      今、思えば、教習所に通うのも車購入も自分で働いて得たものでしたから、その時の達成感で自分に自信がつきました。

      何かをやり遂げた時、ひとつ成長していくんですよね。誰も何も知らないゼロからのスタート、分からなくて当たり前、なんでも恥ずかしがらずに質問したり、自分でモチベーションを上げていかなければ、そこで終わってしまう。

      初めて隣に母を乗せてドライブに行った時、
      なんか親孝行出来て嬉しかったです。
      運転がこんなに面白いとは思いませんでした。