おばあちゃんのおかげ

おばあちゃんのおかげ

わたしは、介護福祉士の勉強をしたことがあります。
なぜ、したかと言うと、自分の大好きなおばあちゃんの為に介護福祉士の勉強をしたのです。

    わたしは、小さい頃から両親が共働きだったので、いつもおばあちゃんの家にいたからすごく大好きなのです。
    そんな、大好きなおばあちゃんが、介護が必要になったのです。
    だから、わたしがちょっとでもおばあちゃんのお世話ができるようにと、介護福祉士の勉強をして合格をしたのです。
    合格してからは、毎日まではいきませんが時間があれば、しょっちゅうおばあちゃんのところにいっています。
    今回、介護福祉士の勉強をしたときに思ったのは、実際に、おばあちゃんがこうなった時にどうしたらいいかを考えながら勉強したので、すごくすんなり頭にはいっていろいろなことを覚えられたと今では思っています。
    もしかして、介護福祉士の免許もおばあちゃんのおかげで取得できたかもと、本当にすごく感謝しています。
    今の私があるのは、おばあちゃんのおかげだと思っています。